湯宿温泉   共同浴場めぐり  ひとり旅 温泉めぐり3

お腹も満たされ部屋へ戻るとすさまじい眠気に襲われた

「パトラッシュ、お腹いっぱいだろう。

          ぼくもいっぱいなんだ。なんだかとても眠いんだ・・・パトラッシュ」

そしてぼくは静かに目を閉じた・・・・らアカンでぇ!!

寝たら朝なってもうて共同浴場入られへんがな

上野動物園行ってパンダ見んと帰るようなもんや
ゲレンデ行ってカレーだけ食うて帰るようなもんや
牛丼屋行ってつゆだく肉無し言うてるようなもんや

そんなふうに気持ちを奮い立たせ
しっかり酔いを冷ましたのち、夜の温泉街へ出発した

 

 共同浴場めぐり 小滝の湯 窪湯 竹の湯 

 

湯宿温泉には4つの共同浴場があり
いずれも地元の人たちの施設である

そのため各共同浴場とも入口はオートロックで施錠されていて
専用の鍵がないと利用できない
ただ、外来者が利用できる16:00〜22:00までは地元の人のご厚意でドアが完全に閉まらないようにしてくれているので
この時間帯だけは外来者も鍵なしで入浴することができる
入浴料は各100円

ぼくは水分補給のドリンク代も含めた600円を握りしめ、共同浴場をめぐることにした

 

小滝の湯

もうひとつの顔【温泉ふえす】の呑みニスト 兼 宴会部長

文章や写真、動画などを駆使して温泉の魅力を国内外に発信しながら、オリジナルタオル「温泉ふえす」タオルを肩にぶら下げ、さまざまな出逢いを求めて                                                全国をまわる。

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湯宿温泉  立ち寄り湯 「湯本館」    ひとり旅 温泉めぐり1

ネットで温泉を調べているとある記事を見つけた
それを読んだぼくは一瞬で心奪われ

「次の温泉地はここだ!」

そう思い向かったのは石畳が特徴的な小さな温泉街

上野駅から高崎駅まで行き、乗り換えて後閑駅へ

そこからバスにゆられて湯宿温泉に到着

そう、あれは確か今から2年ほど前の2017年
蝉の鳴く季節・・・
だったと思う

もうひとつの顔【温泉ふえす】の呑みニスト 兼 宴会部長

文章や写真、動画などを駆使して温泉の魅力を国内外に発信しながら、オリジナルタオル「温泉ふえす」タオルを肩にぶら下げ、さまざまな出逢いを求めて                                                全国をまわる。

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