第三回 温泉ふえす in 伊豆 後編

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我々は磯の湯を後にしバナナワニ園へと向かった

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寝ていて動かないワニ
同じ方角を向いて寝ているワニ
死んでいるのか分からないぐらい表面が乾ききって眠っているワニなど
みんな安らかな表情を僕たちに見せてくれ、程よい眠気を提供してくれた

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何だかんだここで約1時間ほど過ごした我々は
天城荘の大滝温泉(おおだるおんせん)に向かった

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ここは「テルマエ・ロマエ」のロケ地で有名な場所

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長い階段を下って行くと海外からのお客さんで賑わっていた
聞くところによるとポーランドから来たそうだ
その中には女性の姿も…
そう、ここは混浴だ
もちろんみんな水着を着用している

迫力ある滝を眼前に
ポーランド人のグループや家族連れやカップル達と一緒に
マイナスイオンを浴びながら温泉に浸かる…
こんな夢のような場所があったのか
夢心地で湯を楽しんでいると、素敵な雰囲気を醸し出したオジサン2人組が入ってこられた

その方達は気さくに話しかけてくれ、気付けば同じ湯で温泉談義に華が咲いていた
お互いオススメの温泉やそこで楽しめる景色、次に行く温泉の話など滝の轟音が耳に入らないぐらい盛り上がった

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我々の活動などを話すと理解を示してくれ快く写真にも応えてくれた
いつかどこかの温泉で再会できる事を楽しみに「温泉ふえす」タオルを渡した事は書くまでもない

さて、初日の湯巡りを終えた16:30頃
この日の宿に到着

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断っておくがどこのどの宿に泊まったかはここでは書かない
もちろん、宿の外観
宿の中の様子や動画などももちろん撮った
書こうと思えばガッツリ書ける
俺を舐めるんじゃない
細かい描写やその時の空気感を文章にする事だってできるもん

でも書かない
それは教えたくないほど良い宿だったからだ
どう「良い」かは読み手の皆さんのご想像にお任せする

北の国からの曲に歌詞がないように
小田和正が 言葉に出来ない〜♪と歌うように
もはや言葉は要らないのだ!
とにかくただ言える事は…
この宿の温泉に入ったタイミングが抜群に「良かった」という事だけだ!!

これ以上書かせないでくれ…
また行きたくなってしまう

そして2日目
8:00に宿を後にした我々は近くの下田漁港にある「金目亭」で朝食

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9時過ぎ
1発目は再び銭湯風の温泉
「昭和湯」

そして、地元のサーファーが暖をとる海の近くの「平六地蔵露天風呂」へと向かう

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ここは24時間解放
水着着用
そして無料だ
今まで入ってきた温泉の中では1番熱いが、眠気を覚ますにはちょうどいい

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2日目に関してはタイミングが良かったのかほぼ貸し切り状態
初日のような出逢いはあまりなかったが、人が居なかったぶんそれはそれで楽しめた

そして、第三回温泉ふえす最後の湯は、沢田公園にある海が望める温泉
もちろんここも誰も入っておらず
気兼ねなく観光船にフル◯ンで手を振り、乗客もそんなフル◯ン関西人に向かって手を振り返してくれた
最後まで旅の醍醐味を味わえ、大満足に終わった第三回温泉ふえす

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ちなみに温泉から上がり移動する準備をしていると
ワンボックスカーやら何やらが3台ぐらい駐車場に入ってきて、中から総勢10人以上の男女が降りてきた
少しタイミングを間違えれば、小さい温泉に入浴者が溢れかえり呑気にフル◯ンで観光船に手を振ろうもんならナニがナニやらナニだらけで大変な事になっていただろう

今回の旅で感じた事は
出逢いはまさに一期一会

あの時、バナナワニ園に行かず温泉に行っていたら素敵なオジサマ達には会えていたか?
宿泊先の温泉でブログにも書きたくないほどの「良い」事に遭遇していたか?

それは今となっては分からないが、ただ一つ言えるのが今回の温泉旅でのその時その時の選択は有意義なものへと繋がっていったという事…

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これだから温泉旅はやめられない

 

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もうひとつの顔【温泉ふえす】の呑みニスト 兼 宴会部長

文章や写真、動画などを駆使して温泉の魅力を国内外に発信しながら、オリジナルタオル「温泉ふえす」タオルを肩にぶら下げ、さまざまな出逢いを求めて                                                全国をまわる。

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