第三回 温泉ふえす in 伊豆 前編

スポンサーリンク

虫の音が心地よい季節となった10月

我々は約2ヶ月振りに温泉Fesへと旅立った。

その日は朝から小雨が降っており肌寒かったが、これから向かう湯巡り珍道中を想像するだけで身体が火照り
Tシャツ短パン姿で車に乗り込んでいた。

今回、向かったのは静岡県

image

そう、海の近くの温泉を巡る

スポンサーリンク

温泉もそうだが海の幸も楽しみの一つ
食欲の秋を早速満喫できる!
はやる気持ちを温泉Fesの非公式ソングでさらに盛り上げる

意味がなくてもええねん
何かを感じてればええねん
他に何もいらんねん

お湯があればええねん
かけ流してればええねん
気持ち良ければええねんでぇ〜
ポロリこぼれてもそれはそれでオッサンらはええんやでぇ〜

たしかそんな歌詞だった

そんなこんなで到着した壱の湯は…
熱海にある 「山田湯」
住宅街にある銭湯風の温泉だ

image

熱すぎない優しい温度
先客のおじさんと肩を並べ小さな浴槽で富士を眺める
言葉はいらない
吐息が僕らのコミュニケーション
小雨で冷えた身体を温めるには十分な湯であった

さっぱりした後は昼食
早速、海の幸を頂く
干物、磯料理の「ふじいち」さん

image

干物、お刺身はもちろん
小鉢のシラスや汁物も大変美味しかった

さて、お腹も満たされ次に向かった弐の湯は…

「磯の湯」

海が見える露天風呂

image

image

土管を抜けると、そこは潮の香りを感じながら湯を楽しめる楽園
しかも、海の側の温泉には珍しい濁り湯
茶色く濁った湯で移動の疲れを癒した

image

磯の湯を出たところで我々は選択を迫られる
それは、もう一つ海の見える露天風呂に行くか…
雰囲気を変えてバナナワニ園に行くかだ

温泉Fesと言っておいて、より多くの温泉に入らずして何がフェスだ!
恥を知れ!
もちろん我々が選んだのはバナナワニ園

我々も30半ば…
想像以上に温泉に体力を奪われてヘロヘロだったのだ
ちょっと休みたかったのだ!!

しかし、この選択がのちのちの出逢いに関係してくるとは、このとき我々は思いもしなかったのである…。

 

 

オッス!オラ今日は疲れたのでここまで!
後半はまた後日書くから待っててくれ!

次回、「素敵な出逢いと温泉宿の秘密」

ぜってぇ見てくれよな!

 

 

谷本潤矢

 

 

スポンサーリンク

もうひとつの顔【温泉ふえす】の呑みニスト 兼 宴会部長

文章や写真、動画などを駆使して温泉の魅力を国内外に発信しながら、オリジナルタオル「温泉ふえす」タオルを肩にぶら下げ、さまざまな出逢いを求めて                                                全国をまわる。

You may also like

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA