四万温泉 積善館 温泉ふえす

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舛◯さんに習って温泉で身体を癒してきた

もちろん自費で。

今回は温泉好きの友人が企画してくれ向かったのは

群馬県の四万(しま)温泉

4万もの病を治すと言われ、地元の人にも愛されている

ただ、2兆個のギャグを持つ芸人を知っているだけに
4万など大した数ではないではないか…
など思いながら初めに到着したのは共同湯

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時間を限定して無料で開放している温泉
お昼から湯に身を沈め、心を落ち着かせる
まっことなんと贅沢な時間か…

この後、同じような共同湯を2つ回るが、そのうちのある共同湯で出会った若者がご近所さんと知り、近所の銭湯の湯が熱すぎる話しで少し盛り上がる可愛いハプニングもあった
ちなみに彼は1丁目で僕は3丁目だ。

そうして湯めぐりもひと段落し、最後に到着したのがこの日の宿
積善館

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元禄4年に建てられ日本最古の木造湯宿建築
この時代には松尾芭蕉も生きていたので、もしかしたら身体を癒しに立ち寄ったかもしれない…
もちろん動く知事室的なものには乗らずに。

中も風情があり落ち着いた雰囲気

近くには大きなグランドホテルもあったのだが、我々にとってそれはむしろグランドではないのだ
少し歩けばきしむ床
いつ落ちてきてもおかしくない天井
ドライバー1本あれば外せそうな部屋の木の扉
耳を当てれば、ウィスパーナレーションでも聞こえそうな薄い壁
そのどれもが僕たちにとってのグランドホテルなのだ!

そんな僕たちのグランドホテルには宮崎駿さんも訪れ、千と千尋の神隠しのモデルにもなったと言われている

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チェックインを済ませ早速宿の温泉を楽しむ事に…

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ちなみに
この2枚の浴場の写真はネットからの拾い物である

我々の入浴前の写真もあるが僕は前を隠さない主義だし、写真にボカシを入れるなど器の小さい男ではない…
もちろんうす消しもだ!

ただ載せるとなると表舞台からしばしいなくなってしまうので、見たい人は個人的に連絡を。

そして積善館には4つほど浴場があり、その中には混浴もある
しかし、時間を分けて女性専用の時間帯と男性専用の時間帯があるので、わざわざ混浴の時間帯に入ってくる女性はいない

でも、もしかしたら…と期待を込めて混浴時間に入りに行った

お父さんと小さい男の子が入っていて、ほのぼのとした空気がそこにはあった
こんな大人にならないようにと願いながら温泉を楽しんだ後は夜の温泉街へ

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調べによるとここは21時まで開いているという事で、我々はほろ酔いでスマートボールに興じる

友人が結構出玉を稼ぎ夢中になっていると、女店主から「1度その玉をこれに入れてみろ」と言われ出されたのが玉数を数えるケース

女店主は続ける
「せっかくなのでサービスしてあげるからこっちおいで」と…

何のサービスをこの女店主はしてくれるのか
期待に胸を膨らませついて行くとポテチを1つ渡された
女店主いわく、本当はもう少し小さいお菓子なのだがせっかくなのでと大きいお菓子を出玉の景品として無理やり交換させられたのだ

女店主はさらに続ける
「向かいの店はスナックでまだ開いてるよ」と
そう言われ僕たちは店を出された
時刻は20時前
我に返り振り返るとそこに女店主の姿はなかった
いつの間にかカーテンも半分閉まっている

我々は女店主の巧みな話術とその手際の良さにスムーズに退店させられたのだ
キツネかタヌキに騙されたのか
温泉街の厳しさを味わいながら
部屋に戻り、いつも以上に塩気を感じるポテチのうす塩を頬張った事は言うまでもない

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そんなこんなで心も身体もリフレッシュした温泉巡り

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今日からまた頑張れる!

舛◯さんも頑張って。

 

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もうひとつの顔【温泉ふえす】の呑みニスト 兼 宴会部長

文章や写真、動画などを駆使して温泉の魅力を国内外に発信しながら、オリジナルタオル「温泉ふえす」タオルを肩にぶら下げ、さまざまな出逢いを求めて                                                全国をまわる。

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