山梨・長野 甲信越で温泉ふえす 温泉めぐり1

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温泉ふえすも気付けば7回目をむかえた

嬉しいことにインスタグラムを通じてぼくたちの活動が少しずつ知られてきているのか
現地で合流してくださるフォロワーさんもチラホラ

そんな今回の温泉ふえすは個性的な2人を加えて甲信越をめぐる

「そんな今回」と書いているがまだ2017年のふえすである・・・ ←おい!

 

1300年の霊湯 山梨県 岩下温泉旅館

 

今回ぼくたちが選んだふえす会場は長野県のとある場所
いくつか候補があるなかで、なぜそこを選んだのか?

 

それはなんとなくである

 

とくに理由はない
ただなんとなくそこに魅力を感じたから
でも、旅なんてそんなふうに決めればいいんじゃないか?
実際、これまでめぐってきたふえす会場では様々な出会いがあったし、色んな事があった

一期一会

その時、その瞬間 誰と出会うかなんて行ってみないとわからない
ぼくたちが温泉ふえすで楽しみにしていることのひとつだ

今回の旅では個性的な2人が参加している

超ど天然のテツさん(左)
キツネ目のうなぎ職人 センさん(右)

以前、草津温泉へ行った時に登場した2人

温泉ふえす 草津温泉 Onsen Festival in Kusatsu ①

彼らはもう、れっきとした温泉ふえすのメンバーだ
そして毎度おなじみonsenboy_official

そんな4人がまずむかったのは山梨県山梨市にある
明治・大正・昭和と100年以上時代を見つめてきた岩下温泉旅館

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もともと病を治す共同浴場として地域の人たちに親しまれていたが
明治8年、先代の宮本近吉が温泉の権利を譲り受け、温泉旅館としたのがはじまりだそう

ここの特徴は泉温28℃と低めの源泉

その冷泉と加温された湯船で交互浴を味わうことができ
どちらも加水はせず源泉かけ流し
手前が冷泉、奥が加温された浴槽

しかも、源泉が建物内に湧いているためいつでも新鮮なお湯を楽しむことができる

今回4人で行動するのははじめて
浴室や浴槽の広さによっては窮屈な旅になるのでは?と思っていたが岩下温泉旅館は大丈夫

広さ的にはいけてるが、オッサンたちの入浴シーンはさすがにイケてない・・・

浴槽が2つあるので、2人ずつ分かれて交互浴を楽しめばオッサン4人でも問題なし
それでも窮屈だ!という方は、半地下にある広い浴槽をオススメします
廊下を挟んで向かいにも浴室があり、28℃の冷泉が掛け流されている

一度脱衣所を出るので、見られたくない大事な部分はタオルで隠していくようにしましょう
その時にはぜひ温泉ふえすタオルをお使いください
大事な部分がはみ出ていたとしても、タオルに書かれた文字が人目を引き見られる心配はありません!

そんなこんなで、岩下温泉旅館の冷泉を楽しみながら移動で疲れた体を癒したのでした

 

湯上がりはカフェスペースでまったり珈琲

 

岩下温泉旅館には新館と旧館があり
ぼくたちが立ち寄り湯で訪れたのは国の有形文化財に登録されている旧館

湯上がりに少し館内を見せてもらった
ところどころに歴史が感じられるものや写真が飾られている

入浴法が描かれたタオルがとてもカワユス
温泉ふえすタオルと入れ替えようと思ったが、怒られそうなのでやめた

ぼくたちが2階の休憩スペースで横になりながらのんびりしていると女将さんに声をかけられ
1階のカフェスペースへと案内された

昔つかっていたのだろうか、大きめのそろばんと壁にかけられた時計が歴史を感じる

イスに腰かけ、しばらくすると温かい珈琲が運ばれてきた
ぼくたちは旅館の歴史や温泉の話しを聞きながら、気さくな女将さんが振舞ってくれた珈琲を楽しんだ

岩下温泉旅館では定期的に地元の飲食店・農家・醸造家などの協力で美味しいものが楽しめる
「ふるまい湯」というイベントも実施しているので興味のある方はぜひ

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もうひとつの顔【温泉ふえす】の呑みニスト 兼 宴会部長

文章や写真、動画などを駆使して温泉の魅力を国内外に発信しながら、オリジナルタオル「温泉ふえす」タオルを肩にぶら下げ、さまざまな出逢いを求めて                                                全国をまわる。

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