奥塩原新湯温泉 中の湯・むじなの湯    温泉めぐり1

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自撮り写真を見ると半そで短パンなので
訪れたのは2017年の9月頃だったんじゃないかな?
2年前の出来事なのであいまいな記憶で申し訳ない

ただハッキリ覚えているのはやっぱり最高の温泉地だということ

湯宿温泉で1人旅の楽しさを知ったぼくは
残暑厳しい季節
次のおひとり温泉ふえす会場に栃木県 奥塩原新湯温泉を選んだ

なぜこの地を選んだのか?
それは以前おとずれた時に入った共同浴場が忘れられずにいた
あの温泉にもう一度浸かりたい

そんな願いが叶い再び訪問した

 

塩原温泉郷では珍しい白濁の硫黄泉
「奥塩原新湯(あらゆ)温泉」

 

新宿から高速バスに乗って3時間30分ほど
乗り換えはない
料金はたしか往復で6000円ぐらいだったと思う
あいまいな記憶でホント申し訳ない
新宿からだったかな?
まぁいいや

到着したのは奥塩原新湯温泉

江戸時代の中期には湯治客で賑わっていたというこの温泉地は
爆裂火口跡上の湯畑には水蒸気と硫黄の香りが立ち込め
大自然に抱かれひっそり佇む湯治場の雰囲気を今も漂わせている

この奥塩原新湯温泉には趣ある昔ながらの共同浴場が3つあり
それぞれ300円で白濁とした硫黄泉が楽しめる
もちろん温泉宿も何軒かあり、雰囲気の違う浴室、浴槽で温泉を味わう事ができる

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前回この温泉地を訪れたのは第2回温泉ふえす

塩原温泉 塩の湯 「柏屋旅館」温泉ふえす

我ながらおもしろい記事だなぁと読み始めたら書く手が止まったよ
おもしろいからみんなも読みなよ!

さて、こちらの記事では「帰りにもう一つ共同浴場へ立ち寄った」としか書いていない
実はそれがこの新湯温泉にある共同浴場だ

ついにその事について詳しく書く時がやってきた
長い間お待たせしました!
待ってたでしょ?
ウソでも待ってたと言いなさいよ
じゃないと心折れて最後まで書き切れないよ・・・

今回、じっくりゆっくり温泉を楽しもうと
新湯温泉にあるとあるお宿を予約した
そのお宿の送迎で高速バスの停留所から新湯温泉へ
そして早々にチェックインを済ませると、荷物を置いてさっそく温泉めぐりを開始した

 

奥塩原の顔的存在 「むじなの湯」 湯量豊富 「中の湯」

 

宿の少し裏手にある

中の湯

お宿の温泉もここと同じ源泉
こじんまりとして3人入ればいっぱいの浴槽があるだけ
洗い場はない

そんな中の湯でそれぞれ別で来ている男性2人と一緒になる
1人はご夫婦で温泉めぐりをしている人
そして、ぼくと同じく1人で温泉めぐりをしている人

お互い挨拶をした瞬間、誰かは忘れたが口火を切るように温泉話しが始まった
今までどこの温泉に行っただの、これからどこへ行くだの
あそこは行ったか?ここは行ったか?こんな温泉は知っているか?など
そんな話しで盛り上がる

しかし途中から夫婦で来ている人が急に無口になった
多分、奥さんを待たせてしまっていたのだろう・・・
ぼくは気まずくなり、話しに間を持たせて出るタイミングを作った
その後、もう1人も間もなく出ていき中の湯にはぼくだけが残った

先程までの賑やかさが嘘のように、静かに響くかけ流しの音だけが聞こえる
西日に照らされた湯口から流れる温泉がキラキラとして美しい
ぼくはしばらくそれを眺め、1人の時間を楽しんだ

 

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中の湯を出て道路を渡ったところに、下へ降りていく階段がある

看板が出ているのですぐわかった

むじなの湯

宿の方の話しでは、ここは天候や湧出量によって温度が低い時があり入浴できないこともあるとか
さて、今回はどうか
期待と不安のなか入り口前に到着し、ゆっくりと扉を開けた

静かな浴室
湯口はない
温泉はどこから出ているかと言うと
浴槽の奥の霊岩から湧いている

まずは温度を確かめる・・・
十分な熱さだ、これなら入れる
不二子がいるベッドにダイブするルパンのように素早く服を脱ぎ浴室へ

ここは他の2つの共同浴場に比べて熱め
しっかりかけ湯をして熱さに体を慣らしてから入浴した
この時は全然気にならなかったが、あとでネットで調べると他の共同浴場に比べて泉質が少し違うらしい
金属臭、油臭、硫黄臭が混じったような香りの温泉・・・みたいだ

記憶にない
ただただ気持ち良かった事しか覚えていない
あいまいな記憶でメンゴ♨︎

 

「中の湯」の詳細情報

泉質単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)効能神経痛、筋肉痛、関節痛利用時間7時~18時入浴料300円駐車場なし

施設名 「中の湯」

 

「むじなの湯」の詳細情報

泉質酸性含硫黄-アルミニウム
   -硫酸塩温泉(硫化水素型)効能神経痛、リウマチ、筋肉痛、関節炎利用時間7時~18時入浴料300円駐車場なし

施設名 「むじなの湯」

 

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もうひとつの顔【温泉ふえす】の呑みニスト 兼 宴会部長

文章や写真、動画などを駆使して温泉の魅力を国内外に発信しながら、オリジナルタオル「温泉ふえす」タオルを肩にぶら下げ、さまざまな出逢いを求めて                                                全国をまわる。

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