湯宿温泉  旅館 「ゆじゅく 金田屋」   ひとり旅 温泉めぐり 2

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外はうだるような暑さだというのに

激アツ温泉と湯もみショーの運動のおかげか、湯上りは非常にさっぱりとして夏の風がとても心地良く感じた

ぼくは清々しい気持ちで湯本館をあとにし、この日お世話になる宿へとむかった
 

 

ひとりでも安心 ひとり旅歓迎 「ゆじゅく 金田屋」

 

ひとり旅で心配なのは、宿泊できるお宿はあるだろか?ということだ
行きたい温泉地が見つかっても
ひとりでは泊まれないお宿しかないと温泉地を変更する場合もある

はたして今回はどうか?
そんな不安を抱えながら調べると
1人での宿泊も受け付けているお宿を発見
しかも、ひとり旅での過ごし方を提案している「ひとり旅プラン」なるものがあった

ゆじゅく 金田屋 (かねたや)

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創業明治元年
はじめて来た感じがしない、懐かしさを醸し出す佇まい
旅人へのおもてなしを大切にし、この土地ならではの食材を活かした料理が自慢のお宿

部屋はシンプルな4畳半
ひとり旅で体を休めるには十分の広さ

こじんまりとした部屋に畳のいい香りが漂い、心を落ちつかせてくれる

ここ湯宿温泉には4つの共同浴場があるが、どれも16:00〜22:00までと入浴時間が限られている
なので共同浴場は夜ゆっくりと巡ることにして、先にお宿の内風呂へ

加温、加水なし
循環ろ過装置の使用なし
消毒剤の使用もなし

蔵座敷風の落ち着いた浴室には、本物の温泉が掛け流されている
少し熱めのこの温泉は塩分を多く含んでいる
湯上り後なかなか冷めることがなく、しかも肌がすべすべになる美人の湯
そんな温泉を24時間いつでも楽しむことができる

湯口から掛け流されるのをぼーっと眺めながら
夕食までの時間、温泉を楽しんだ

 

「ゆじゅく 金田屋」の温泉情報

源泉名 窪湯(湯宿温泉)
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉
源泉温度 59.1℃
効果 創傷、きりきず、やけど、痔疾、慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛、
関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性、
病後回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化症、血管系諸症状

 

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地産地消にこだわった地元産の素材を使った”ほんもの”

 

このお宿のもうひとつの魅力は「料理」
このあとまわる共同浴場で出会った人も言っていたが、金田屋は本当に料理が美味しい

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地産地消にこだわり、野菜、きのこ、山菜、豆腐、川魚、鶏、豚といった素材は地元産のものを使用。
調味料は化学調味料をなるべく使わず、自然の材料を使い、だしをとっている。
味噌は自家製の「かねた味噌」で、国産大豆や自然塩を使用。
醤油は減塩のあわ漬醤油を使用し、塩分にも気を使った調味料となっている。

(ゆじゅく 金田屋HPより)
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そんな料理を地酒と一緒に味わうとこれがまた格別である
お酒をもう一合おかわりした事は書くまでもない

美味しい料理とお酒、そして温泉
最高の贅沢を味わいながら
湯宿の夜に食器の音だけが響く
それがなんとも心地良かった

ゆじゅく 金田屋のHPでは、男性と女性で違う過ごし方を提案しています
ぜひこちらを参考にひとり旅を楽しんでほしいです

ゆじゅく 金田屋が提案するひとり旅プラン

 

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もうひとつの顔【温泉ふえす】の呑みニスト 兼 宴会部長

文章や写真、動画などを駆使して温泉の魅力を国内外に発信しながら、オリジナルタオル「温泉ふえす」タオルを肩にぶら下げ、さまざまな出逢いを求めて                                                全国をまわる。

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