温泉ふえす 福島県 飯坂温泉へゆく その6

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沼尻元湯を満喫したぼくたちが次にむかったのは
当初予定していた温泉へ

しかしそこは沼尻元湯から20~30km離れたところにあり
険しい山道で神経をすり減らしながらの運転にくわえ往復1時間の登山を行った
ぼくたちの気力、体力は限界に達していた

はたして、そんな状態でたどり着く事はできるのか?
そしてそこまでしてむかった最後の温泉とは?

携帯電話も通じない自然の中に佇む「ぬる湯温泉 旅館二階堂」

疲労と少しばかりの眠気を引きずりながら小1時間かけてやってきたのが
標高920mのところにある「旅館 二階堂」
ここは雪深い位置にあるため冬季は休業
営業期間は4月下旬から11月下旬までとなっている

明治・大正・昭和に建造された趣ある建物が移動で疲れたぼくたちの体と気持ちを緩和してくれる

どこにでもありそうなスリッパ
この旅館にかかればそんなスリッパにも風情を感じるのはぼくたちだけではないはずだ

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そんなスリッパを履いて浴室へ
約32℃の源泉が掛け流された手前の浴槽と、加温された奥の浴槽がお出迎え
この時期は体温より少し低い温泉が、山登りで火照ったぼくたちの体には気持ちよかった

勢いよく掛け流される音と、許容を超えた浴槽から溢れ出す温泉の咆哮
そんな激しい音すらも心地よく感じられるほど、ゆったりのんびりした時間がここには流れていた

ぬる湯に浸かって少し寒さを感じたら、加温された浴槽で体を温めなおし
ほんのり汗をかく程度に温まったらまたぬる湯の浴槽でクールダウン

そう、ここは全身の血行をよくし、自律神経のバランスを整えてくれる交互浴が楽しめる

自然に囲まれたこのお宿で、体に良い交互浴をした後は
インスタ映え間違いなしの旅館の撮影タイム
ぼくたちは大満足でこの旅を締めくくた

あとがき

この旅が初めてではないだろうか
インスタで繋がっている人と実際にお会いし、短い時間ではあったが一緒に温泉をめぐり
温泉ふえすタオルの贈呈式を行ったのは・・・
ぼくたちにとって忘れられないふえすとなりました
そして、そこからぼくたちの旅のスタイルも少し変わったように思います

と言うのも、
今回の様子をインスタにアップしたところ
合流したいですといったメッセージをちょくちょく頂くようになり
福島編以降、ぼくたちの温泉ふえすに合流してくださるフォロワーさんが何人かいらっしゃいました!
本当にうれしい事です
そんな合流ふえすの内容は今後の記事でおいおい・・・
(おいおいって今書いてるこの温泉ふえすは2017年の事やで! 今何年や。)

まぁ、そんなこんなで湯ったり更新した温泉ふえす 福島県 飯坂温泉へゆく
更新頻度がゆるくやっと完結です

これを書いているのは2019年の2月
書いている本人もだんだんと記憶が薄れはじめております
完全に忘れないうちに次回の温泉ふえす記事も近々更新しますので
気長にお待ちくださいませ

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もうひとつの顔【温泉ふえす】の呑みニスト 兼 宴会部長

文章や写真、動画などを駆使して温泉の魅力を国内外に発信しながら、オリジナルタオル「温泉ふえす」タオルを肩にぶら下げ、さまざまな出逢いを求めて                                                全国をまわる。

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