温泉ふえす 福島県 飯坂温泉へゆく その3

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泉ふえすタオル贈呈式から始まった今回の旅。
湖湯幡の湯と共同浴場めぐりを終えて、ぼくたちの体力は残りわずか。

ヘロヘロになりながら次にむかったのは、今回お世話になるお宿。

 

創業明治15年。源泉かけ流しの温泉が自慢  「ほりえや旅館」

創業明治15年、築120年以上。木造三階建ての風旅館

客室は全室和室。 部屋の区切りは障子のみの明治スタイル。

お風呂は隣の鯖湖湯と同じ源泉が贅沢に掛け流され、 飯坂温泉の中心地にあるりえや旅館は観光拠点にも最適だ。

趣ある佇まいがぼくたちをワクワクさせる。

 

 

チェックインをすませ部屋へ。

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こじんまりとした和室にうっすらと漂う畳と障子の香りが

温泉めぐりで興奮した気持ちを落ち着かせてくれる。

一息ついたところで部屋から見える鯖湖神社を肴にまずは一杯。

火照った体に冷えたビールが染み渡るんだな、これが。

今回は素泊まりでの宿泊のため、ほりえや旅館の自慢の家庭料理を味わう事は出来なかったが、 次回は必ず味わいたいと思う。

ということで、夕飯はお目当てのものを食べにぼくたちは再び動き出した。

 

福島の飯坂温泉 名物 絶品 円盤餃子  「餃子 照井」

 

味い餃子のお店がある!

そうススメられてやって来たのは、開店と同時に行列ができる子 照井

17時の開店まで少し時間があるものの、お店の場所を確認しに行ってみると

すでに数人のお客が開店を今や遅しと待っていた。

さすが、開店と同時に行列ができるだけの事はある。

まだ少し時間があるので近くを散策しながら時間を潰そうと思ったがとんでもない。

ぼくたちも開店時間まで店の前で待つ事にした。

 

(twitterから拝借)

そして、いよいよ開店時間。

開店と同時にスムーズに入店出来たぼくたちは、お目当ての円盤餃子を注文。

できあがるまで、肉厚なおつまみメンマをつまみながらビールを飲んで待つ。

ここの餃子は、

キャベツをベースにした餡を自家製の薄皮で包み、多めの油で焼き上げる

 

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1口サイズでサクサクとしていて香ばしく、特製のタレでいただけば2人前なら1人でペロリと食べられるだろう。

ハフハフ言いながら夢中になって食べていると、気付けば店内は満席になっていた。

さすが数多くの著名人も訪れる名店だけあって、その後もひっきりなしにお客がやってくる。

待っているお客の事も考え、食べ終わると早々にお会計を済ませる。

大満足で店を出るとすっかり外は暗くなっていた。

 

「餃子 照井 飯坂本店」の詳細情報

施設名 「餃子 照井」
住所 福島県福島市飯坂町錦町1-21
電話番号 024-542-4447
営業時間 17:00~23:00 [餃子がなくなり次第終了]
定休日 毎週水曜日
駐車場 有り・15台

 

 

やさしい光で幻想的 温泉ふえす的 フォトジェニック

 

お腹もいっぱいになり、

宿へ帰ると昼間とはまったく違う表情を見せるりえや旅館」がそこにあった。

 

 

 

 

淡い光で浮かび上がったほりえや旅館は、まさに温泉ふえす的 ォトジェニック

ぼくたちは取り憑かれたように色々な角度から写真を撮った。

 

旅館と神社とふえす野郎。

onsenboyこだわりの1枚である。

こうして福島県での温泉ふえす初日が終了した。

 

 

「ほりえや旅館」の詳細情報

施設名 「ほりえや旅館」
住所 福島県福島市飯坂町字湯沢21
電話番号 024-542-2702
泉質 弱アルカリ性
ph 8.48
駐車場 有り(数台)

 

 

 

 

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もうひとつの顔【温泉ふえす】の呑みニスト 兼 宴会部長

文章や写真、動画などを駆使して温泉の魅力を国内外に発信しながら、オリジナルタオル「温泉ふえす」タオルを肩にぶら下げ、さまざまな出逢いを求めて                                                全国をまわる。

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