長野県 野沢温泉 共同浴場 公衆浴場 温泉巡り④

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ぶっきらぼうで眼光鋭いスキンヘッドの弱酸性野郎の優しさを胸に
僕は夕食のため、十王堂之湯から夜の野沢温泉街へと移動した。

ゴールデンウィーク後の週末明けとあって、温泉街に人はほとんど歩いていなかった。

ゴールデンウィークと言っても今年のではない・・・
ここで書いているゴールデンウィークとは2017年のことだ!
そう!お察しの通り、しばらく滞っていたブログの更新を再開し、
去年のネタを必死に思い出しながら書いている!

 

ということでお久しぶり!
約1年振りですね。
お元気でした?

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赤提灯がぶら下がる良い雰囲気の居酒屋をみつけ入ることにした。
店には女性店員が2人、たぶん母娘だろうか。
20代後半ぐらいの娘さんらしき人がまた色気があって綺麗な人だった。

僕は、その色気のある娘さんにビンビールと餃子を注文した。
先に出されたビールでのどの渇きを潤しテレビを見ながら餃子を待った。

あと他にも何か注文したが・・・覚えていない。
そりゃそうだ、1年前に食べた夕食のメニューなど覚えているわけはないのだ!
ヘタすりゃ昨日食べた夕食も思い出せないのに・・・。

しかし、出された餃子が大きくてボリュームがあり美味しかった事は覚えている。
あと、娘さんらしき人が綺麗で色気が溢れ出ていた事も鮮明に。

見かけない顔で旅のものだと分かっていたと思うが必要以上に話しかけてこない
程よい距離をとってくれる落ち着いたお店で夕食を済ませ、夜の野沢温泉街を散歩しながら宿へと戻った。

 

野沢温泉 2日目 秋葉の湯 / 麻釜熱湯湧泉/ 大湯 めぐり

 

2日目の朝。

温泉ふえす 野沢温泉編 共同浴場・公衆浴場巡りは宿の近くにある「秋葉の湯」からスタート。
お邪魔した時間が平日の8時頃ということもあり地元の人などの入浴者はおらず。

素晴らしい秋葉の湯を独り占めできる喜びからワクワクしながらかけ湯をすると・・・激アツである!
本当にしばらく誰も入っていなかったらしく、
とてもじゃないが肩まで浸かって極楽極楽などと言える温度ではない。
ということで温泉ふえす恒例、1人湯もみショーが朝から行われた事は書くまでもない。

目の覚める熱さで噴き出た汗を沈めるため、
野沢温泉の台所と言われている「麻釜熱湯湧泉」を見に朝の涼しい風を浴びながらブラブラ歩く事にした。

ここは90℃の温泉が湧出しており、泉質は弱アルカリ性硫黄泉。
野沢菜などはこの温泉で茹でるとアクが取れて美味しくなるらしいので、
ふえす野郎も肩まで浸かってアク抜きしてみんなに愛される漢になろうと思ったが、
いくら湯もみしても入れるレベルではないので断念した。

噴き出る汗もだいぶおさまり、このふえす最後の共同浴場・公衆浴場へ!

野沢温泉のシンボル的な 「大湯」

10時ぐらいに到着し、扉を開けると・・・誰もいない。
かけ流しの音だけが静かに聞こえる。

「ここもか?」

そう思いながら湯気の様子を伺いゆっくりと脱衣する。

慎重にあつ湯とぬる湯をおでんツンツン男のように確かめる。
そして安全が確認されたところで豪快に掛け湯をし、誰もいない大湯のあつ湯とぬる湯を交互に楽しんだ。

今回5ヶ所の共同浴場・公衆浴場をのんびり巡り、次回のお楽しみとしてあえて全部は周りませんでした。
記事には出てきてませんが「まつば乃湯」にもお邪魔しました。
ただ僕の入浴写真ばかりになるので今回は割愛させて頂きましたが、ここも他とは泉質が違ってとても良い温泉でした!
この野沢温泉編からだと思います、地元の人たちが昔から愛用している共同浴場・公衆浴場の魅力に目覚めたのは。

それからと言うもの温泉ふえすを企画する上では外せない場所となり、数々の共同浴場・公衆浴場を周ることになるのですが、それはまたこのブログでおいおい。

 

ということで、1年ぶりに再開した温泉ふえすブログ

溜まりにたまった温泉ネタをこれでもかと掛け流していきますので、
これからもお付き合いよろしくお願いします!

谷本潤矢

 

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もうひとつの顔【温泉ふえす】の呑みニスト 兼 宴会部長

文章や写真、動画などを駆使して温泉の魅力を国内外に発信しながら、オリジナルタオル「温泉ふえす」タオルを肩にぶら下げ、さまざまな出逢いを求めて                                                全国をまわる。

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