温泉ふえす Onsen festival single journey in Kinugawa ①

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関東では桜が満開を迎えた4月中旬
僕は特急スペーシアの車窓に流れる景色を肴に
1人ビールを飲んでいた。

そう
今回はOnsen festival single journey in Kinugawa だ!
都心から電車で2、3時間ほどで到着する温泉地

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アクセスの便利さなら箱根や熱海と変わらない
しかし、鬼怒川には廃館になったホテルや旅館がたくさんあり
それらが取り壊されずに今もなお残っている
その反面、観光客を乗せたバスがいくつも止まっている大きなホテルもあり
今もしっかりと営業を続けている旅館もある
今回は温泉を楽しむのはもちろん、なぜ鬼怒川温泉にこんなにも格差が生まれたのか?
それを肌で感じたくてやって来た。

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鬼怒川温泉駅を出ると「鬼怒太」が仁王立ちでお出迎え
もちろんここでも温泉ふえすタオルを奉納
すっかり笑顔になった鬼怒太に見送られ共同浴場がある鬼怒川オートキャンプ場へと向かった

オートキャンプ場までは駅から徒歩で1時間
この日は天気も良く風が気持ちよかったのでのんびり歩いて行く事にした

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綺麗なエメラルドグリーン色をした鬼怒川
2年前、記録的大雨による堤防の決壊で大規模な浸水被害があった事は記憶に新しい
当時の厳しい状況からは想像もつかないぐらい、この日は穏やかだった

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どんな困難があろうとも毎年必ず桜は咲く
力強く咲く桜に鬼怒川の方々も心癒されてきたのだろう
そんな事を思いながら景色を楽しみ前へと進む。

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桜を愛でながら歩くこと1時間
今回の温泉ふえす一湯目 鬼怒川オートキャンプ場にある「上滝乃湯」に到着したのであった。

 

つづく

 

谷本潤矢

 

 

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もうひとつの顔【温泉ふえす】の呑みニスト 兼 宴会部長

文章や写真、動画などを駆使して温泉の魅力を国内外に発信しながら、オリジナルタオル「温泉ふえす」タオルを肩にぶら下げ、さまざまな出逢いを求めて                                                全国をまわる。

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