第五回 温泉ふえす in 別府 5th Onsen Festival in Beppu 完結

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大黒屋を後にし、まず向かったのが宿から数十分の所にある
明礬温泉 「別府温泉保養ランド

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受付で入浴料を支払い浴場へ…
が、なかなかの距離を歩く
途中には激しい蒸気が吹き散らかしており、否が応でも期待に胸が膨らむ

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到着した時間が良かったのか、コロイド湯には誰もおらず
ボコンボコンと響く硫黄臭プンプンの温泉をまずは貸し切り状態で楽しんだ
この数分後には美白の湯を求め、脱衣所はたくさんの女子力高めのオジさん達で溢れかえっていたので、タイミング的には非常に良かった

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温度もちょうどよく、ゆっくり堪能した後は「瀧湯」「蒸し湯」「屋内鉱泥大浴場」をハシゴ…

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そしていよいよ露天鉱泥大浴場へ
ここは竹筒で仕切られ男性側と女性側に別れている半混浴
なのでもちろん写真はない。
内湯から露天風呂に行く際は男性の目があるので注意した方がいいかもしれないが、入ってしまえばお湯が泥で濁っているので女性でも気にせず露天風呂を楽しめる…と思う
質で言えば「鉱泥小浴場」の方が泥の量もあり、ねっとりしてて気持ち良かった

受付にはあのハリウッドスターの写真が飾られており彼もこの温泉を楽しんだのだろう
写真の雰囲気からするとポリス・ストーリー 香港国際警察の時代ではなかろうか。
また彼の力強いカンフーが見たいものだ。

そんなこんなで別府温泉保養ランドを堪能し我々が次に向かったのは「竹瓦温泉

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初日に予定していた別府海浜砂湯が2時間待ちと非常に混雑していて入れなかったので
この日、念願の砂湯を味わう事に。
と言ってもここ竹瓦温泉も1時間待ちではあったが、昭和13年に建設された趣きある建物と高い天井の開放感が時間を忘れさせてくれた。
そしていよいよ砂湯を体験
浴衣を着て寝転がり、砂かけさんに丁寧に砂をかけてもらう
温泉で温められた砂の中で過ごす事15分
お湯に浸かるのとはまた違う感覚が楽しめ、温泉を含んだ重みのある砂で圧迫感を感じるが、そこから出た時の爽快感がまたたまらなく気持ち良い。
改めて、色んな角度から温泉を楽しめる別府の素晴らしさを感じながら、2日目の温泉ふえすもまだまだ続く。

昼食をとり、別府駅周辺を散策したあと立ち寄ったのは「駅前高等温泉

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あつ湯 ぬる湯が選べるレトロな建物が印象的
正直、朝から温泉三昧の我々に残された体力はあとわずか
あつ湯は水が一切出ないという事なので気張らずゆっくり入れるぬる湯を選択
程よい温もりと、旅が終わる寂しさに包まれながら
駅前高等温泉での時間を過ごした。

ブログで書いたらなかなか長く、実際の旅ではあっと言う間の今回の温泉ふえす
最後は1人50分¥1000の完全貸し切り家族風呂「白糸の滝温泉

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個人宅の敷地内にあり、別府湾を一望できる
天気にも恵まれ、締めくくりには最高のロケーションだ

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ドバドバと掛け流される湯が今回の旅のエンドロールのように
1泊2日の出来事が蘇ってくる

初日一湯目の素敵な出逢い
湯けむり吸い放題の鉄輪温泉
素晴らしい外湯の数々
砂湯や食材の調理など色々な形で楽しめる温泉熱

自然の恩恵を存分に受けている大分県 別府

断言しよう
我々、温泉ふえすは必ずまたこの地を訪れる
その時はまた皆さん暖かく迎え入れて下さい!

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谷本潤矢

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もうひとつの顔【温泉ふえす】の呑みニスト 兼 宴会部長

文章や写真、動画などを駆使して温泉の魅力を国内外に発信しながら、オリジナルタオル「温泉ふえす」タオルを肩にぶら下げ、さまざまな出逢いを求めて                                                全国をまわる。

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